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病の予防 医師・スタッフ紹介
病の予防
インフルエンザ対策〜この冬から始める対策があります〜
今年もインフルエンザが心配な季節がやってきました。「いつもたいしたことないから大丈夫!」「風邪だから寝ていればなおる」と安易に考えてはいませんか?小さいお子さんやお年よりは抵抗力が低いため、肺炎などの併発も考えられます。
 当院ではインフルエンザの予防策として「インフルエンザワクチン接種」をおすすめしています。体内に微生物が入ると、それに対する免疫力、つまり抗体が出来ます。もちろん1回のインフルエンザワクチン接種でも、ある程度抗体は出来ます。でも、十分な抗体を得るために、小児では2回接種がすすめられています。大人では1回でもある程度の免疫が出来ると言われています。
 ぜひ、ご相談下さい。
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心身症
心身症は、「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害のみとめられる病態をいう。ただし神経症やうつ病などの精神障害にともなう身体症状は除外する。」(日本心身医学会1991)という定義がされています。つまり、悩みやストレスなどが深く関わって、いろいろな身体の病気や症状が出ている状態について、心身症とよんでいるのです。
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アルコール依存症
長年の飲酒により脳の神経細胞がアルコール及びアセトアルデヒド(アルコールを分解する過程でできる物質)に侵され続けると、神経細胞に複雑な変化が起こり、脳のアルコールに対する反応が変わってしまいます。これにより飲酒量のコントロールが利かなくなって、より大量に飲むようになった結果、身体各臓器の障害や精神症状が生じてしまうのがアルコール依存症です。
 従って、ある程度以上のアルコールをある期間以上飲めば、誰でもアルコール依存症になる可能性があります。ただしこの量には個人差があり、「その人にとっての基準の量」を超えてしまった場合にこの病気になるのです。とくに中高年の人は他の世代に比べて、アルコールへの逃避などが多いといわれています。
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